2008.07.24 Thursday
実録!富士登山・・須走り口編
スタートしてすぐに「古御岳神社」があった。
当然、安全登山を祈願して・・・・。
須走口新五合目(駐車場のあるところ)はわずか海抜2000m地点。
緩やかなのぼり坂が続き、なかなか快適である・・・この後世にも恐ろしい出来事が待っているとはまったく夢にもおもわず、軽快に歩を進めていく。
同行している山口君は私の息子と同級生。
若いパワーではどうも物足りないらしく・・・・・
富士山に登っているって言う感じじゃないッスネ。 なんか楽です。
登山道と下山道が完全に別れている為か、幾つかのグループを追い越したり追い越されたりしながら・・・・ちょっとまてよ いつになったら この林の中を抜けるのだろうか?
当初の考えでは とにかく須走口は眺めが良いと・・・・そして下山道は昔を思わせる“砂走り”と呼ばれる下りの一直線でその醍醐味を味わいたくて・・・・。
新六合目に到着するが・・・海抜2400m
えーこれって吉田口の五合目の海抜じゃん。
どうりで 林を抜けない理由がわかった、森林限界と呼ばれる海抜にまだ達していなかったからだ!
まったく予想を見事に裏切り、樹木帯が続く・・・・ちょうど 海からの暖かい風と山の冷たい風が交差する場所なので霧の発生が多いと感じた。
おっと 登山道に残雪が!
そろそろ本六合目に着くだろうと言うところまできたハズなんだが・・・。
なにぶんにも初めてなものですから。
当然、安全登山を祈願して・・・・。
須走口新五合目(駐車場のあるところ)はわずか海抜2000m地点。
緩やかなのぼり坂が続き、なかなか快適である・・・この後世にも恐ろしい出来事が待っているとはまったく夢にもおもわず、軽快に歩を進めていく。
同行している山口君は私の息子と同級生。
若いパワーではどうも物足りないらしく・・・・・
富士山に登っているって言う感じじゃないッスネ。 なんか楽です。
登山道と下山道が完全に別れている為か、幾つかのグループを追い越したり追い越されたりしながら・・・・ちょっとまてよ いつになったら この林の中を抜けるのだろうか?
当初の考えでは とにかく須走口は眺めが良いと・・・・そして下山道は昔を思わせる“砂走り”と呼ばれる下りの一直線でその醍醐味を味わいたくて・・・・。
新六合目に到着するが・・・海抜2400m
えーこれって吉田口の五合目の海抜じゃん。
どうりで 林を抜けない理由がわかった、森林限界と呼ばれる海抜にまだ達していなかったからだ!
まったく予想を見事に裏切り、樹木帯が続く・・・・ちょうど 海からの暖かい風と山の冷たい風が交差する場所なので霧の発生が多いと感じた。
おっと 登山道に残雪が!
そろそろ本六合目に着くだろうと言うところまできたハズなんだが・・・。
なにぶんにも初めてなものですから。

