2007.01.08 Monday
富士山の顔の移り変わり?
祭日だが、昨日から頼まれていた配達(富士山の芋焼酎ほか)に河口湖へ行く、午前中で終わる。 昼過ぎに 富士市の新幹線新富士駅へ長女を送る事となった 四日の日に一度戻ったが 彼女の親友に不幸が・・六日の雪の日に再度帰省し・・・。いつもなら 勝手に高速バスでも新幹線でもと・・・放って置くところだが・・・ 親友を亡くし傷心した 彼女には少し同情するところもあり 送る事とした。
新富士駅を出て 帰りにいろんな角度から 表情の違う富士山の写真を撮りながら帰宅した。 富士山の周辺に住む人は 皆さん“我が家からの冨士山”を自慢する。 朝から晩まで 冨士山を見ながら生活していれば見慣れた富士山が スタンダードであり 一番美しく思うのは当然である。 私は冨士山を愛し そのすべてに恋している。 それは 私の生活圏が 山梨県富士五湖から静岡県東部・・冨士山をぐるりと一周する範囲 なので 冨士山の写真を見ると どこから撮った冨士山か・・ほとんどわかります。 自信あります。 だから オラが冨士山を自慢し 他の冨士山を批判したり 冨士山の表とか裏とか 言ってる人達がいますがまったくのナンセンスで・・。 長くなってすみません、 とにかく 私は冨士山の360度すべて好きなんだ。と言いたかった。
写真 左は 新富士駅を出たところ(14:30頃) なんかすごく遠くに冨士山が見える様な 錯覚が・・・・。
右は 西冨士有料道路の 料金所より(14:45頃)冨士山のかたちには角度が変らないので変化はない
さらに 車を進める 左の写真が 白糸の滝を過ぎ朝霧高原に入ったところ(15:00ごろ冨士宮市)冨士山正面に 大沢崩れのツメ跡が見える 今に冨士山の形そのものを変えてしまうだろう。 右の写真は 朝霧高原の道の駅前(15:10ごろ)大沢崩れが右隅に、わずか10分走っただけで姿が違う 冨士に一番近い道路を走っているからだ!
ここを過ぎると もう五分おき位に 冨士山の形に変化がおきる 今日はあくまでも 国道を走りながら帰る車の中から携帯の写メールで撮っている
朝霧高原を過ぎ県境を越えると すぐに富士五湖のひとつ本栖湖だ 千円札の冨士山は ここです。 でも 国道の車の中からでは 冨士山は見えない。そう本栖湖畔へ寄り道20分くらいで絶景ポイントがある。本栖湖より 青木ケ原樹海の中を走るので国道からはほとんど冨士山は見えない 頭が少し見える精進湖入り口だ(15:20) 富士五湖で一番小さい湖、朝霧からわずか10分ほど 走っただけだが まったく 違う形になっているのがわかる、 もちろん 本栖湖の冨士山とも 違う顔だ。
さらに樹海の中を走る 有名な溶岩洞窟 風穴&氷穴を過ぎると樹海を抜けて 鳴沢村に入る。(15:28) 冨士山に当たる 日の光が反射し 冨士の姿が見えにくくなってくる。 一時間前と ちょうど反対側に来たぐらいだろう。 富士市では 太陽は左か正面から 冨士山を照らしていた さて 左の写真では 完全に右からの日差しに・・・。
鳴沢村を抜ければ もう冨士河口湖町だ!(15:35) わずか 一時間で こんなに 変化のある冨士山が見えるんです。もう一時間あったら 一周しちゃうもんネ。
最後に私は 山梨県も静岡県も 好きですが 一番好きなのは 冨士山圏です。 冨士山がひとつの 行政体になったら・・ いいなア 環境問題も・自然保護問題も・開発の問題も・その他などなど すべてが 冨士山の為に・・考えて・・・実行・・・ヤッパリ 冨士山 中心で お願いします。
今日は 力がはいっちゃった。・・
新富士駅を出て 帰りにいろんな角度から 表情の違う富士山の写真を撮りながら帰宅した。 富士山の周辺に住む人は 皆さん“我が家からの冨士山”を自慢する。 朝から晩まで 冨士山を見ながら生活していれば見慣れた富士山が スタンダードであり 一番美しく思うのは当然である。 私は冨士山を愛し そのすべてに恋している。 それは 私の生活圏が 山梨県富士五湖から静岡県東部・・冨士山をぐるりと一周する範囲 なので 冨士山の写真を見ると どこから撮った冨士山か・・ほとんどわかります。 自信あります。 だから オラが冨士山を自慢し 他の冨士山を批判したり 冨士山の表とか裏とか 言ってる人達がいますがまったくのナンセンスで・・。 長くなってすみません、 とにかく 私は冨士山の360度すべて好きなんだ。と言いたかった。
写真 左は 新富士駅を出たところ(14:30頃) なんかすごく遠くに冨士山が見える様な 錯覚が・・・・。
右は 西冨士有料道路の 料金所より(14:45頃)冨士山のかたちには角度が変らないので変化はない
さらに 車を進める 左の写真が 白糸の滝を過ぎ朝霧高原に入ったところ(15:00ごろ冨士宮市)冨士山正面に 大沢崩れのツメ跡が見える 今に冨士山の形そのものを変えてしまうだろう。 右の写真は 朝霧高原の道の駅前(15:10ごろ)大沢崩れが右隅に、わずか10分走っただけで姿が違う 冨士に一番近い道路を走っているからだ!
ここを過ぎると もう五分おき位に 冨士山の形に変化がおきる 今日はあくまでも 国道を走りながら帰る車の中から携帯の写メールで撮っている
朝霧高原を過ぎ県境を越えると すぐに富士五湖のひとつ本栖湖だ 千円札の冨士山は ここです。 でも 国道の車の中からでは 冨士山は見えない。そう本栖湖畔へ寄り道20分くらいで絶景ポイントがある。本栖湖より 青木ケ原樹海の中を走るので国道からはほとんど冨士山は見えない 頭が少し見える精進湖入り口だ(15:20) 富士五湖で一番小さい湖、朝霧からわずか10分ほど 走っただけだが まったく 違う形になっているのがわかる、 もちろん 本栖湖の冨士山とも 違う顔だ。
さらに樹海の中を走る 有名な溶岩洞窟 風穴&氷穴を過ぎると樹海を抜けて 鳴沢村に入る。(15:28) 冨士山に当たる 日の光が反射し 冨士の姿が見えにくくなってくる。 一時間前と ちょうど反対側に来たぐらいだろう。 富士市では 太陽は左か正面から 冨士山を照らしていた さて 左の写真では 完全に右からの日差しに・・・。
鳴沢村を抜ければ もう冨士河口湖町だ!(15:35) わずか 一時間で こんなに 変化のある冨士山が見えるんです。もう一時間あったら 一周しちゃうもんネ。
最後に私は 山梨県も静岡県も 好きですが 一番好きなのは 冨士山圏です。 冨士山がひとつの 行政体になったら・・ いいなア 環境問題も・自然保護問題も・開発の問題も・その他などなど すべてが 冨士山の為に・・考えて・・・実行・・・ヤッパリ 冨士山 中心で お願いします。
今日は 力がはいっちゃった。・・

