●ブルーベリーの歴史 ●ブルーベリーの育て方 ●ブルーベリーの効能●ジャムの作り方
●レンジでジャム作り ●ドライブルーベリー ●ブルーベリー酒 ●軽水風穴の紹介
ブルーベリーの歴史
ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属に分類される北米原産の低木性果樹(学名:Vaccinium)です。
その果実がエレガントなブルーになり収穫されることからブルーベリーと呼ばれています。
今世紀初頭から改良がすすめられた20世紀生まれの果実です。
日本に入ってきたのは1951年ですが、民間で栽培が始まったのは1976年頃の話です。
成熟した果実は、濃い青紫色には、アントシアニン色素が含まれ眼によい効果があると最近一躍注目を浴びています。
ブルーベリーの完熟度
完熟果の見分け方
ブルーベリーの実は、青くなったばかりの時に食べるとまだ酸っぱいものが多いです。
暫く樹上で追熟させたほうが甘味が増して美味しく食べられます。
成熟した果実は触れるとポロンと落ちる感じです。未熟だとやや手応えがあります。
実を付けている軸の先端(実と軸の接続部)が黒く変色しているものは熟しています。
また、白い粉(ブルーム)が付いているものは新鮮です。ブルームは鮮度を保つ働きがあり、ブルームごと食べても大丈夫です。
ブルーベリーの歴史
フレッシュブルーベリーの食べ方
難しいことが判らなくても一度に4〜6粒のブルーベリーを口の中に放り込めば、ちょうどいい味になります。
多少早採りのブルーベリーが混ざっても甘いものも混じり、一層美味しくなります。摘み取り園ならではの楽しみ方です。
ブルーベリーの保存方法ブルーベリーは追熟しないので、冷蔵庫に入れて保存し、なるべく早く食べるようにしてください。食べきれなかったらジャムやソースなどに加工するか、冷凍保存するとよいでしょう。